「どこまで教えたか」を記録して、伝え漏れをなくす
新しく入った職員さんに業務を伝えるとき、「どの業務を・どこまで教えたか」を記録しておく管理ツールです。入浴・送迎・記録…といった現場の業務を一覧にして、新人さんごとに習得の進みぐあいを残せます。
スマホ・タブレット・パソコンのブラウザで、このURLを開きます。
www.day-mame.com/t/shinjin-board このURLはずっと変わりません(ブックマークOK)指導者の方が、自分のスマホやタブレットで使うのがおすすめです。
お使いのスマホを選んでください👇
四角から矢印が出ているマークです。
メニューを少し下にスクロールすると出てきます。
ホーム画面に🌱の専用アイコンができます。次からはこれを1タップ。
Chromeの画面右上にあります。
機種によっては「アプリをインストール」と出ます。どちらでもOKです。
🌱の専用アイコンがホーム画面にできます。
名前を入れると、その新人さん用のチェックリストができます。
入れておくと「入職◯日目」が自動で表示されます。
複数の新人さんを登録できます。上の名前の欄で切り替えてください。
各業務の右にある色つきのボタンをタップすると、習得の段階が1つずつ進みます。タップを繰り返して、今の状態に合わせてください。
各業務の下の「+ メモを追加」から、伝えた内容・つまずき・コツなどを書けます。このメモは本人にも共有されます(次の章を参照)。
このツールは、本人に見せてよい情報と、指導者(評価者)だけが見る情報をはっきり分けられます。ここが一番のポイントです。
🤝 本人共有ビューにすると、🔒評価者メモが隠れ、「共有中」の帯が出ます。この状態なら、本人に画面を見せても評価者メモは映りません。
画面の下のほうにある「🗓 振り返り・面談メモ」で、面談ごとに目標とコメントを日付つきで残せます。
今日の日付で新しい記録ができます。日付は変えられます。
「🎯 次までの目標」と「💬 振り返りコメント」を記入。本人と一緒に確認しながら使えます。
最初から、デイサービス向けの標準項目(出勤・送迎・食事・入浴・排泄・記録・緊急時…)が入っています。これはあくまでたたき台。自由に直せます。
編集モードになり、項目名を直したり、🗑で削除できるようになります。
各区分の下の「+ この区分に項目を追加」や、一番下の「+ 新しい区分(カテゴリ)を追加」から増やせます。
⚙設定(右上)から、データの書き出し・読み込みができます。
読み込み中…
※ この欄はツール本体から自動で読み込んでいます。ツールが更新されると、このガイドの表示も自動で最新になります。