朝の配車を、ドラッグでかんたんに。到着時刻の記録も、A4印刷も1枚で。
その日に来られる方を、どの車に・どの順番で乗せるかを、指でドラッグして組み立てるツールです。今日のお休みは丸を長押し、時刻は自動で計算、そのままA4で印刷して運転手さんに渡せます。
下のリンクをタップすると開きます(スマホでもパソコンでもOK。配車づくりはパソコンが快適です)。
day-mame.com/t/transport-schedule タップで送迎表づくりが開きますお使いのスマホ・タブレットを選んでください👇
四角から矢印が出ているマークです。
メニューを少し下にスクロールすると出てきます。
ホーム画面に🚐の専用アイコンができます。次からはこれを1タップするだけ。
Chromeの画面右上にあります。
機種によっては「アプリをインストール」と出ます。どちらでもOKです。
ホーム画面に🚐の専用アイコンができます。次からはこれを1タップするだけ。
上の 「👥 利用者」 と 「🚐 車両」 から登録します。利用者はExcelの一覧を コピー&貼り付けで一括追加 もできます(「📋 Excelから一括追加」)。
一度登録すれば、次の日からは登録しなおす必要はありません。
左の「来所予定」で、今日お休みの方の丸(✓)を長押しすると欠席になります。戻すときも同じ長押しです。
指が軽く当たっただけで欠席になってしまわないよう、長押しにしています(押している間、丸が大きくなります)。うっかり変えてしまっても、下に出る「元に戻す」で乗る車ごと元通りになります。曜日で来られない方は自動でうしろにまとまります。
来所予定の名前を、乗る車の枠へドラッグするだけ。定員や車椅子の枠を超えると色で知らせます。乗車順の入れ替えは ▲▼、別の車へ移すのは ⇄ です。
運転手・添乗員は、車の 運転枠/添乗枠をタップすると一覧が出て、選ぶだけで配置できます(ドラッグでもOK)。
お迎え予定の時刻は、車の出発時刻から自動で計算されます。個別に変えたいときは時刻をタップして直接入力。「⏱ 時刻順」を押すと、希望時刻の早い順に乗車順を並べ替えます。
右上の 「🖨 印刷」 でA4に印刷。ドライバー用(大きく見やすい)と事業所控え(コンパクト)が選べます。くわしくは「7. 印刷」へ。
どれか1つを覚えれば十分です。迷ったら①から。慣れてきたら②、③、④を足していくと、朝の時間がどんどん短くなります。
準備がいらないので、初日からこれでできます。
左の「来所予定」で、丸(✓)を長押しすると「お休み」になります。
お名前を押すと 「🚐 朝迎えに乗る車」 が出るので、号車を押すだけ。パソコンならドラッグでも入ります。
お名前の下に 🚐 1号車 と出れば入っています。まだの方は 車がまだ と出ます。
車の中の行を上下にドラッグ(スマホは長押しして移動)。時刻は自動で計算し直します。
毎日ほぼ同じ顔ぶれ・同じ車なら、この方法が一番早く終わります。
📁 見本(保存・呼び出し) →「💾 この配車を見本に保存」。曜日を選んで保存しておくと、あとで探しやすくなります(例:月水金の朝)。
同じ画面の保存した見本から 「📥 今日に写す」。今日の配車になります。
お休みの方を長押しで外し、代わりの方を足すだけ。数十秒で終わります。
人数が多くてどこから手をつけるか迷う日に向いています。できたものはたたき台なので、必ず目で確かめてください。
今日来られる方を、車の定員・車椅子枠を見ながら振り分けます。希望時刻やヘルパー送り出し時間も考えます。
「この方はこの車がいい」というところだけ、お名前を押して乗る車を変えます。
お宅の場所を地図に登録すると、実際の道のりで一番早い順番に並べられます。到着予想の時刻も、住所ではなく本当の道のりから計算されるようになります。
送迎の出発地・帰り先になります。地図もこの場所を中心に開きます。
「✨ 住所からまとめて置く」を押すと、住所が入っている方の場所を一気に調べて🟠仮ピンを置きます(12名で6秒ほど)。地図をタップして回る必要はありません。
そのあと1件ずつ確認に進みます。地図がその方の場所へ寄るので、合っていれば「✅ ここで合っています」、ずれていたらドラッグで直すだけ(直すと自動で確認済みになります)。
お一人だけ置きたいときは 「✨ この方だけ置く」。住所が無い方は、地図をタップして手で置いてください。
ピンが登録されている方は、道のりの短い順に並べ替えられます。到着予想も道のりから計算されます。
1台の車がいったん事業所へ戻って、もう一度出るときは、その車に折り返しの棒を入れます。号車ごとに設定できるので、「1号車は折り返しあり・2号車はなし」という組み方ができます。
その車の乗車リストのまん中に、🔁 ここから2便目 の棒が入ります。
棒をドラッグして、2便目を始めたい方の上に落とします。スマホなら棒の ▲▼ でも動かせます。
棒より上が1便目、下が2便目です。番号も便ごとに①から数え直します。
1便目の最後のお宅から事業所へ戻る時間と、折り返しの準備時間を足して、2便目の出発時刻が決まります。棒の中に 「事業所を 09:03 発」 と出ます。
予定の時刻とは別に、実際に到着した時刻を残せます。送迎から戻ったあとに、パソコンでポチポチ入力するのがおすすめです。
各行に、青い記録欄が出ます。もう一度押すと引っ込みます。
実績の欄には、はじめから予定と同じ時刻が入っています。実際の到着が違った方だけ、その欄をタップして直してください。全員ぶんを入れ直す必要はありません。
画面の 「⚡ 自動でたたき台をつくる」 を押すと、定員・車椅子の枠をみて配車の下書きを作れます。作り方は2つ:「🗺 エリアで配車」(AIを使わず、この端末の中だけで同じ地区をまとめて近い順に)と、「⚡ AIで調整」(匿名の属性だけをAIに送って割り振り)。どちらも反映したあと、ドラッグで自由に手直しできます。
右上の 「🖨 印刷」 から、2つのモードが選べます。利用者が乗っていない車は印刷されません。
組んだ送迎表を、運転手さんのスマホにそのまま出せます。朝に配車を直しても、運転手さんの画面が入れ替わるので、印刷して配り直す必要がありません。
ご購入時にお送りしたライセンスキーを貼り付けて「🔑 キーを確認する」を押します。
k7m2-q9xz のような8文字です。これが送迎表の置き場所の名前になります。運転手さんに伝えてください。
いつもの代表番号でかまいません。この番号はどこにも送信しません。送迎表を暗号にする「鍵」として、お使いの端末の中だけで使います。
配車を組んだら、画面右上の 「📤 配る」 を押して 「📤 この日の送迎表を配る(朝・夕)」。それだけです。朝と夕がまとめて配られます。
事務所から送られたリンクを開くと、合言葉を入れる画面が出ます。
リンクが見当たらないときは、送迎表づくりを開いて、画面をいちばん下までスクロールしてください。「🚐 配られた送迎表を見る」のボタンがあります。
入れるのはこの1回だけです。次からは開くだけで、その日の送迎表が出ます。
事業所用の画面にもどりたいときは、送迎表をいちばん下まで送って「🏢 事業所の画面にもどる」を押してください(上の⚙を押すと、そこまで一気に移動します)。
ホーム画面に追加しておくと、アプリのように1タップで開けます(3章)。
お一人ずつの下に 「🚐 乗せました」「🏠 不在でした」 のボタンがあります。押すだけで、事務所の画面に戻ります。
送迎表には 版番号 が付きます。配り直すたびに 第1版 → 第2版 →… と繰り上がります。
自分の号車を選んでいるとき、各行の ▲▼ で回る順番を入れ替えられます。「先にこちらへ寄ったほうが早い」というときに。
この「配る」機能だけが事業所プラン(買い切り ¥29,800)の内容です。1事業所につき1回のお支払いで、端末の数に制限はなく、期限もありません。
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